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音楽活動再開の宇多田ヒカルの不安…6年前と同じプロモ手法で大丈夫?

東スポWeb 9/20(火) 16:46配信

 歌手の宇多田ヒカル(33)が19日、テレビ朝日「ミュージックステーション ウルトラFES 30th」に出演した。

 今年4月に約6年ぶりに音楽活動を再開してからテレビ初登場で、この日は事前収録した映像をオンエア。司会のタモリ(71)とのトークでは、宇多田が1999年に「Mステ」に初出演したときのことも振り返った。

 タモリから「マネジャーと2、3人で焼き鳥を食べながら『よかったね』と話した」との思い出を語られると、宇多田は「聞けると思っていなかったから。よかった、復帰して」と笑みを見せた。番組では2012年リリースの「桜流し」を披露した。

 今後もテレビ出演が続く。朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」を歌うNHKでは、「SONGSスペシャル」に、また番組のエンディングテーマを歌う「NEWS ZERO」(日本テレビ系)などに出演する。

 あるレコード会社関係者は「すべては28日に発売されるアルバム『Fantome』のプロモーションですが、メディアに写真一つ出すのも、出演する番組を選ぶのも、レコード会社は口を挟めるところではないようです。そのやり口は“大スター宇多田ヒカル”といった感がぬぐえない。もったいぶったというか、昔の感覚というか、宇多田なんだからありがたがれという感じが見え隠れする。ユニバーサルとしてはこのアルバムに寄せる期待は大きいようですが、この調子でアルバムが大ヒットするかは微妙かもしれないですよ」。

 最近、ネットでは宇多田の画像が貼り付けられ「劣化した」などと話題になっていたが、テレビで見せた宇多田の姿にブランクはなし。休養前と変わらぬ姿を見せたが、プロモーション手法には6年間のブランクがあるのかもしれない。

最終更新:9/20(火) 16:46

東スポWeb

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