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台風16号、鉄道各社が減便や運休

朝日新聞デジタル 9月20日(火)13時51分配信

 台風16号の影響で、東海地方では鉄道各社が運転見合わせなどの対応をとっている。

 JR東海は、東海道線の豊橋―大垣間、武豊線の大府―武豊間で午後2時ごろから上下線で運転本数を通常の約5割に減らす。紀勢線の亀山―新宮間、参宮線の多気―鳥羽間、名松線の全線は終日運転を見合わせる。

 また、中央線の特急「ワイドビューしなの」計8本、紀勢線の特急「ワイドビュー南紀」計4本、参宮線の快速「みえ」計19本、飯田線の特急「ワイドビュー伊那路」計2本も全区間で運休。高山線の特急「ワイドビューひだ」計2本も高山―富山間で部分運休する。

 近鉄は特急で一部運休が出ていたが、名阪特急は近鉄名古屋と大阪難波を午後5時発の便から、名伊特急は近鉄名古屋を午後3時50分発の便から運転再開を決めた。

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)16時34分

朝日新聞デジタル

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