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サッカー=アトレチコ、バルサ本拠地で10年ぶり勝利なるか

ロイター 9月20日(火)11時49分配信

[マドリード 19日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は20─22日に第5節の試合を行い、アトレチコ・マドリードは王者バルセロナの本拠地カンプノウで2006年以来10年ぶりの勝利を目指す。

アトレチコはホームでバルセロナに強く、欧州チャンピオンズリーグ(CL)では2013─14年シーズンと15─16年シーズンにバルセロナを敗退に追い込んだ実績があるが、カンプノウで行われた最近の公式戦8試合では5敗3分けという成績。

アトレチコのDFディエゴ・ゴディンはクラブの公式ウェブサイトで21日のバルセロナ戦について、「いよいよ大敵と戦う。バルサが長年証明してきた質の高さはよく分かっている」と述べた。

スペイン1部では4試合を消化してレアル・マドリードが勝ち点12で首位。同9のバルセロナが2位。同8で3チームが並び、アトレチコが4位、清武弘嗣を擁するセビリアは5位につけている。

第5節でセビリアは20日にベティスと、レアルは21日にビジャレアルと戦う。

最終更新:9月20日(火)11時49分

ロイター

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