ここから本文です

元NMB福本愛菜まさかの告白 本格舞台初出演も「ダンスが一番苦手」

東スポWeb 9/20(火) 17:06配信

 吉本新喜劇の元NMB48・福本愛菜(23)、お笑いコンビ「ミサイルマン」岩部彰(36)らが20日、大阪市内で行われた舞台「のぶなが」(11月11~14日=近鉄アート館)の発表会見に出席した。

 京都大学の学内サークルとして発足し、関西を拠点に活動する劇団「そとばこまち」と吉本興業がコラボして製作される「のぶなが」。戦国時代を舞台に、福本は織田信長の正室・濃姫を、劇団員・南園みちな(31)とダブルキャストで演じる。

 すでに新喜劇の座員として「なんばグランド花月」の舞台を踏んでいるが、「新喜劇の稽古は前日に1日だけ。台本も100%覚えたことはない」と本格的な舞台との違いを告白。それでも「不安やプレッシャーが大きい。ダンスもあるけど、もともとダンスが一番苦手。殺陣や発声や演技をしっかり教えていただいて、私らしくしっかり演じていきたい。体重もドーンと増えてしまったので、この1か月で絞ります」と意気込んだ。

 一方“武将様”キャラで知られ、本作で織田信長を演じる岩部は「武将様とのぶ(=信長)は同期。先日、本能寺に行って、大声で『のぶー!!』と叫んだら奥から住職が出てきて怒られました。のぶのほうも天国から見ていてくれていると思うので精一杯頑張りたい」とうそぶいた。

最終更新:9/20(火) 17:21

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]