ここから本文です

おたくアイドルボクサーが1年ぶり復帰へ

デイリースポーツ 9月20日(火)15時37分配信

 「ボクシング女子・4回戦」(21日、後楽園ホール)

 1年1カ月ぶりの再起戦47・9キロ契約4回戦に臨む「おたくアイドルボクサー」郷司利也子(34)=川崎新田=が20日、前日計量を47・7キロでクリアした。

 昨年8月、日向野知恵(スパイダー根本)に、手数の前に圧倒され3回TKO負け。その後、持病の右肩脱臼などが重なり、長期休養を余儀なくされた。

 「50キロ契約で試合が決まっていたんですけど、相手が交通事故でケガをしてしまって。樽井(?月=アルファ)選手が引き受けてくれたんですけど、この体重が限界で、1カ月で6キロ減量しました」という試練もあった。

 それでも「私の場合、ライトフライ級(48・9キロまで)よりミニフライ級(47・6キロ)の方がいいかもしれない。減量はつらかったんですけど動けたし、足も軽いし、一番いい動きができる。何より体負けしないので」と“ケガの功名”にできるか。毎回、気合を入れる入場コスチュームにも注目だ。

最終更新:9月20日(火)17時31分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。