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梅田・茶屋町の商業施設「NU茶屋町」に新規8店  「カレ」旗艦店など /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)16時0分配信

 梅田の商業施設「NU茶屋町」「NU茶屋町プラス」(大阪市北区茶屋町)が9月9日にリニューアルし、ドイツのインテリア雑貨「カレ」の旗艦店などが出店した。(梅田経済新聞)

国内6号店の「カレ」梅田店

 新規出店は8店。全体としてインテリアと雑貨部門を充実させた。NU茶屋町に「カレ」、輸入インテリア雑貨「ポルトゥス」、NU茶屋町プラスにファッション雑貨「メゾン・ド・ジンジン」、家具・雑貨「ダブルデイ」、コスメ・雑貨「アレックス コンフォート」、文具・雑貨「ハグ バイ コンパス」、メンズ・レディス衣料「ティグルブロカンテ」が出店した。

 今回のリニューアルに合わせて、NU茶屋町プラスのレディス衣料「ヘミングショップ」と、文具・雑貨店「アイウエオ」が増床している。10月1日には、インテリア雑貨からファッション雑貨までそろえるライフスタイル店「トランジット」がオープンする。

 ドイツ・ミュンヘン創業の「カレ」は、世界40カ国以上に展開しているインテリアブランド。商品数の多さが特徴で、年間2000種類の新作を発表している。日本では東京、埼玉、愛知、大阪、福岡で計6店運営。旗艦店となる梅田店は、国内最大の売り場面積560平方メートル。同社が「クレイジーな解釈」という遊び心のある商品を約5000品目販売する。

 「ダブルデイ」は、素材感や機能美にこだわった商品を国内外から集めたライフスタイルショップ。自社製品も取り入れ、家具や雑貨の全体コーディネートを提案する。店内に、阪急不動産の「リノベーション実例紹介コーナー」を併設し、同店の事例も併せて紹介している。

 営業時間は11時~21時(飲食店は24時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)16時57分

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