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全国の学校 耐震補強を完了するには“181年”かかる=韓国

WoW!Korea 9月20日(火)16時35分配信

国会の教育文化体育観光委員会所属チョ・フンヒョン セヌリ党議員が20日、教育部から提出された資料によると、全国の耐震設計対象学校は3万1797校に達するが、耐震設計が適用された場合は7553校(23.8%)にとどまった、。

 政府と教育当局は2008年の中国・四川省大地震以降、地震災害対策法を制定し全学校の耐震補強に着手したが、実際に補強されたのは2013年152校、2014年55校、2015年74校で、毎年100校前後に留まっているのが実情である。

 これは耐震設計に投入する政府の予算が非常に少なく不足しているためだという指摘だ。

 昨年政府は74校に170億ウォンの耐震補強予算を投入したが、光州(クァンジュ)や京畿(キョンギ)、慶南(キョンナム)、大田(テジョン)、済州(チェジュ)地域への予算投入は皆無だった。

 ことしの場合、569億ウォン(約51億5000万円)を投入し134校に耐震補強をしているが、これは耐震補強が必要な学校(2万4244校)の0.6%にしか過ぎない。万一、こんな速度で耐震設計を補強した場合、すべての学校に耐震設計が適用されるまでは181年がかかるという計算が出てきている。

最終更新:9月20日(火)16時35分

WoW!Korea

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