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蓮舫新代表の「二重国籍」、説明不十分48%

産経新聞 9月20日(火)7時55分配信

 民進党の蓮舫新代表は19日、自身の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」の問題をめぐり、産経新聞社とFNNの合同世論調査で「納得できる説明をしていると思わない」(48・0%)が、「思う」(41・9%)を上回ったことについて、都内で記者団に「謙虚に全て受け止める」と述べた。今後さらに丁寧な説明が求められそうだ。

 支持政党別では、民進党支持層の65・0%が「納得できる説明をしていると思う」と回答した。「思わない」は23・0%だった。

 これに対し、自民党支持層で「思う」と答えたのは33・3%にとどまり、「思わない」が59・1%に上った。

 一方、日本維新の会は26日召集の臨時国会に、国会議員や公務員の二重国籍を禁止する関連法案を提出する構えを見せている。合同世論調査では、禁止するための法整備について「必要だと思わない」が51・3%と半数以上を占めた。「必要だと思う」は42・6%だった。

最終更新:9月20日(火)7時55分

産経新聞