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春日大社の造替祝い奉納演奏 アッカーマンさんら 奈良

朝日新聞デジタル 9月20日(火)15時0分配信

 奈良・春日大社で19日夜、20年に1度、社殿を新しくする「第60次式年造替(しきねんぞうたい)」を祝い、ギタリストのウィリアム・アッカーマンさんらが奉納演奏をした。修理が大詰めを迎える境内に、澄んだ音色が響いた。

【写真】特別奉納演奏をするウィリアム・アッカーマンさん(右)=19日午後、奈良市の春日大社

 「ウィンダム・ヒル・レコード」創設者のアッカーマンさんは1980年代、癒やし系のニューエージミュージックで人気を集めた。26年ぶりに来日し、本殿前で5曲を演奏。ギターの押尾コータローさん、尺八の三橋貴風さんらと共演した。

 式年造替は11月6日、仮殿(かりでん)にうつっている神様を修理を終えた本殿に戻す「本殿遷座祭」を迎える。前後に伝統芸能の奉納や本殿の特別拝観など、様々な奉祝行事が予定されている。(栗田優美)

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)15時0分

朝日新聞デジタル

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