ここから本文です

後藤あゆみ、勝って高野人母美挑戦へ

デイリースポーツ 9月20日(火)15時52分配信

 「ボクシング女子・スーパーバンタム級6回戦」(21日、後楽園ホール)

 東洋太平洋女子同級1位の後藤あゆみ(28)=ワタナベ=は20日、前日計量を55・2キロでクリア。相手のタイ人は54・7キロだった。

 後藤自身はこの試合を、東洋太平洋王座挑戦の前哨戦と位置づけている。「会見の時に言った通りです。ただ、(渡辺)会長さんには『言っていいよ』と言ってもらっています。いつでもできるようにしておきたい」と力強い。

 狙うのは王者・高野人母美()=協栄=の持つベルトだ。美人モデルボクサーとして先を行く存在は、ボクシングをやっていく以上、倒さなければならない存在だ。

 後藤といえば、強烈な左ストレートが浮かぶが、現在は石原トレーナーにはボディー打ちの指導を受けている。「右も左もですね。ボディーで倒すのは目標でなく目的。絶対に、ということです。そうでないと石原さんも私も納得できない」と、必殺ボディーでのフィニッシュを狙う。

 「試合の次の日、バスケットの青年大会があるんです」と、試合の助っ人として出場する予定。週一で通うバスケットボールの練習も「ボクシングに生きている」と言う。

最終更新:9月20日(火)17時18分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]