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Twitterが140文字制限を緩和、写真・動画・引用RTなどはカウント対象外に

Impress Watch 9月20日(火)12時43分配信

今年5月にお知らせしたように、写真や動画、GIFや投票などの添付物は140文字に含まれなくなりました。今起きていることを140文字でもっと伝えることができます。 pic.twitter.com/pJFwSH0BOS

【この記事に関する別の画像を見る】

― TwitterJP (@TwitterJP) 2016年9月19日

 Twitterは19日、ツイートの文字数制限を緩和したと発表した。写真・動画・GIF・投票・引用ツイートが文字数としてカウントされないため、より多くのテキストを入力できる。

 これまで、ツイートに添付された画像や動画は、アップロード先の短縮URLの文字数がカウントされていたが、今回の変更で140文字には含まれなくなる。

 ツイートの文字数制限緩和については、5月に同社の公式ブログで発表済み。なお、ダイレクトメッセージの文字数制限については、2015年8月に1万文字まで拡張している。

【お詫びと訂正 9月21日 13:00】
 記事初出時、文字数カウントの対象外になる項目として「返信ツイートの@ユーザー名」も挙げていましたが、これは誤りです。

 Twitterは今年5月、写真・動画・GIF・投票・引用ツイートを文字数カウントの対象外とする変更とあわせ、@ユーザー名をカウント対象外とする変更および挙動の変更についての計画を公表していましたが、今回、カウント対象外となったのは写真・動画・GIF・投票・引用ツイートのみであり、@ユーザー名についてはまだ検証段階であり、実装はされていません。

 お詫びして訂正いたします。

INTERNET Watch,磯谷 智仁

最終更新:9月21日(水)13時45分

Impress Watch