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立川市の市民窓口センター、駅直結のタクロスで業務開始 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)17時0分配信

 立川市の市民課窓口サービスセンターは9月28日、立川駅に直結する再開発ビル「立川タクロス」(立川市曙町2)に再移転し、業務を開始する。(立川経済新聞)

 現在女性総合センターアイム(曙町2)で行っている窓口業務は、同20日20時で終了し、21日から27日までの期間は休業となる。この期間は自動交付機も利用できない。

 新窓口センターの場所はタクロス1階、新たに開通したJR立川駅西側新自由通路と直結するタクロス広場の下。窓口での取り扱い業務は、住民異動届や戸籍届けなど、現在の取り扱いに変更はない。収納窓口も今まで通り開設する。ただし、マイナンバー制度に伴う事務などは今後変更する場合があるという。

 同施設内には窓口業務のほかに、観光案内コーナーを新たに開設し、Wi-Fiのアクセスポイントも設置する。新たに設ける多目的スペースは、選挙時に期日前投票所として活用する予定。

 業務時間は8時30分~20時。土曜・日曜は17時まで。年末年始・祝日は休業(ただし、土曜・日曜にあたる日は開所、振替休日は休み)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)17時0分

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