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【バドミントン】「タカマツペア」高橋の妹・沙也加が本戦進出決める

スポーツ報知 9月20日(火)15時56分配信

◆バドミントン ヨネックス・ジャパンオープン第1日(20日、東京体育館)

 各種目の予選が行われた。女子シングルスで、リオデジャネイロ五輪女子ダブルスで金メダルを獲得した「タカマツペア」の高橋礼華(26)=日本ユニシス=の妹、高橋沙也加(24)=同=が本戦進出を決めた。

 高橋は初戦で陳詩盈(台湾)を粘られながらも24―22、21―12で勝利。右膝前十字靱帯部分断裂から復帰し11か月ぶりの国際大会に「台湾の選手と試合をするのは久々だったので、迷いが出てしまった。どうしよう、と何度も思った」と苦笑いした。反省を生かした2回戦は高校総体準優勝の高橋明日香(ふたば未来学園2年)を相手に序盤から積極的に声を出し、21―8、21―10で下した。「スタートから飛ばしていこうと決めていた」と28分で本戦出場を決めた。

 リオ五輪出場を目指していた昨年10月の試合中に、右膝の大けがを負った。目標を東京五輪に切り替え手術を決断。今月初旬の全日本社会人で完全復帰し、すぐに3位に入った。動きが戻ったとはまだ言えず「今は代表にも入っていないし、プレッシャーはない」と無欲で臨んでいく。

 21日から始まる本戦にはリオ五輪銅メダルの奥原希望(21)=同=、同代表の山口茜(19)=再春館製薬所=らが登場する。

最終更新:9月20日(火)21時26分

スポーツ報知

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