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国側、請求棄却求める=おおすみ衝突事故訴訟―広島地裁

時事通信 9月20日(火)10時43分配信

 広島県沖の瀬戸内海で2014年、海上自衛艦「おおすみ」が釣り船と衝突した事故で、死亡した釣り船の船長=当時(67)=の遺族らが国に約5400万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、広島地裁(龍見昇裁判長)であり、国側は請求棄却を求めた。

 
 おおすみは14年1月15日朝、定期修理のため呉基地(同県呉市)から岡山市の造船所へ航行中、同県大竹市阿多田島沖で釣り船と衝突。船長と客の男性=同(66)=が死亡した。 

最終更新:9月20日(火)11時47分

時事通信

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