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F1=ロズベルク、父親に続く総合優勝が視野に

ロイター 9月20日(火)12時38分配信

[ロンドン 19日 ロイター] - 自動車レースF1、メルセデスのニコ・ロズベルク(ドイツ)は18日、今季第15戦のシンガポール・グランプリ(GP)で優勝。総合首位に立ち、元世界王者を父親に持つ2世ドライバーでは、F1史上2人目となる総合優勝を視野に入れた。

ロズベルクは総合273ポイントに伸ばし、シンガポールGPで3位だったチームメート、ルイス・ハミルトン(英国)を抜いて8ポイント差のトップに浮上。今季は残り6戦となっている。

ロズベルクの父親ケケは1982年の総合王者。1996年に総合優勝を果たしたデーモン・ヒル(英国)の父親グラハムは2回の総合優勝を果たした。

ロズベルクは今季8勝。これまでF1でシーズン8勝をマークして、総合優勝を逃したドライバーはいない。

最終更新:9月20日(火)12時38分

ロイター