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<女子ゴルフ>“メジャー最少スコア”チョン・インジ、「五輪がターニングポイントに」

WoW!Korea 9/20(火) 17:12配信

米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーメジャー大会最少スコア記録を樹立し、優勝を手にしたチョン・インジ(22)が五輪出場が重要なターニングポイントになったと述べた。

チョン・インジの紹介と写真

 チョン・インジは20日、仁川国際空港を通じて帰国した。去る18日に終えたLPGAツアー今季最後のメジャー大会エビアン選手権で通算21アンダー263打で優勝したチョン・インジを歓迎する人々と取材陣が集まった。

 この大会前まで今季LPGAツアーで優勝できずにいたチョン・インジは先月開かれた2016リオ五輪が大きく役立ったと話した。

 当時、チョン・インジはパク・インビやヤン・ヒヨン、キム・セヨンと共に韓国代表として出場したが13位タイと成果をあげることができなかった。

 チョン・インジは「五輪が今シーズン最も大きな目標だったので、自ら多くの準備をしようとしたがコンディションがよくなかった」とし「成績を見て自分が情けなくてがっかりした。その気持ちを最後のメジャー大会で、しっかりやってみようという覚悟ですべてを注ぎ込んだ」と述べた。

 また五輪で圧倒的な技量を見せ、金メダルを獲得したパク・インビのプレーもチョン・インジにとっては大きく役立ったという。彼女は「インビオンニ(オンニ:年上女性対して使用する言葉、意味はお姉さん)のプレーを近くで見たが、揺れないプレーに多くのことを感じた」とし「私にとっては五輪が大きなターニングポイントになった」と笑みを見せた。

最終更新:9/20(火) 17:12

WoW!Korea

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