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F1レースのコースに大トカゲ、SNSで格好の話題に

ロイター 9月20日(火)12時44分配信

[シンガポール 17日 ロイター] - シンガポールで開催された世界最高峰の自動車 レース「F1」のフリー走行中、コースに大トカゲが侵入する騒ぎがあった。レッドブルのドライバー、マックス・フェルスタッペンが無線で「トカゲがいる」と声を上げて知らせたという。

現場の様子は、ツイッターなどに相次ぎ投稿され話題となった。

コースへの動物侵入では、カナダのモントリオールにあるジル・ビルヌーブ・サーキットでグラウンドホグやキツネが現れる例にはドライバーも慣れているほか、インドのブッダ・サーキットで複数の野良犬が侵入した例がある。ほかには、オーストリアでシカ、マレーシアでヘビが出た。アゼルバイジャンのバクーでネコが車の前を横切ったケースもある。

さらに、人間の侵入例も事欠かないという。

最終更新:9月20日(火)13時1分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。