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サッカー=公式戦3連敗のマンU、主将ルーニーの不調が悩みの種

ロイター 9月20日(火)13時24分配信

[ロンドン 19日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は公式戦3連敗中。ジョゼ・モウリーニョ監督にとって、主将ウェイン・ルーニー(30)の不調が最大の悩みの種となっている。

ルーニーはイングランド代表でも主将を務めているが、18日のワトフォード戦ではシュート1本に終わるなどプレーに精彩を欠き、チームは1─3で敗戦。攻守にわたり貢献度が低く、先発から外すべきとの声が上がっている。

英デイリー・テレグラフ紙のジム・ホワイト記者は「(元監督の)アレックス・ファーガソン氏は3年以上も前に分かっていたが、もうウェイン・ルーニーはマンUに値する選手ではない」とコメント。

今のマンUは「思考と足の動きの両方が遅い」とし、「ルーニーがこれまでの評判のみで、最も大事なポジションでスタメンに選ばれ続けていることがチームの不振の最大の原因」と指摘した。ルーニーに関してはファンからも批判の声が噴出している。

モウリーニョ監督はルーニーのパス能力と経験に期待しているが、近年ルーニーはスピードが落ちており、マンUの攻撃は相手にとって予測しやすくなっている。

※誤字を修正して再送します。

最終更新:9月20日(火)16時5分

ロイター

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