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松本駅近くに電子たばこ専門店「Vape Treasure」 アロマ系などリキッド200種類 /長野

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)17時55分配信

 松本駅近くに9月11日、電子たばこ専門店「Vape Treasure(ベイプトレジャー)」(松本市中央1、TEL 0263-31-0003)がオープンした。(松本経済新聞)

本体もリキッドも豊富にそろう店内

 電子たばこ(VAPE)は、リキッドを、本体のバッテリーで熱して水蒸気化させて吸うもの。ニコチンやタールは含まれず、副流煙も出ない。リキッドはたばこと似ているものから、フルーツ系やスイーツ系まで、さまざまなフレーバーを楽しめる。

 同店では、国内外のリキッド(900円~)約200種類を用意。日本食品分析センターで検査済みで、内容を確認して購入できる。初心者向けに本体とリキッドをセットにした「スターターキット」(3,980円~)も。「たばこを辞めたい、減らしたいという人もいれば、香りを楽しんでリラックスしたいという人もいる」と店長の内久根遙さん。フレーバーは男女問わず人気が高いミント・メントール系や、女性が好きなアロマ系など幅広く取りそろえ、テイスティングも可能。

 東京・秋葉原に本店を構える同店の5店舗目で、県内初となる。市内にはリキッドメーカー「BI-SO」(深志2)もあり、ゆかりがある土地。「地方では専門店がまだまだ少ない。通販でしか購入できなかった人たちにも気軽に足を運んでもらいたい」と内久根さん。

 オープンして1週間。初心者と愛用者は半々くらいの割合だという。「試すだけでもOK。アドバイスもするので、お気に入りを見つけてほしい」とも。

 営業時間は12時~21時。月曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)17時55分

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