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コウノトリ2羽愛称決まる=福井県〔地域〕

時事通信 9月20日(火)10時59分配信

 福井県は、今年5月にふ化した雄と雌の2羽のコウノトリの愛称を「たからくん」と「さきちゃん」に決定した。2羽は25日、福井県越前市湯谷町の水田で放鳥される予定。

 福井県は5月25日、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から有精卵3個を譲り受け、2羽は同30日にふ化した。

 福井県自然環境課によると、7月15日から8月22日まで2羽の愛称を募集したところ、県内外から161点の応募があった。県内の小中学生とその保護者らにも選考に参加してもらい、最終的に県や越前市、地元の代表者らが検討して福井県越前町の会社員進士佳世子さん(39)の案が採用された。

 愛称には福井の宝として育ってもらい、福井の発展(先)を願う気持ちが込められているという。

 福井県はコウノトリを自然再生のシンボルに位置付け、飼育、繁殖、放鳥の事業に2011年12月から取り組んでいる。 

最終更新:9月20日(火)13時36分

時事通信

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