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容疑者、バーの前で居眠り=逃げながら無差別発砲―NY爆破

時事通信 9月20日(火)11時3分配信

 米ニューヨークの爆破事件で身柄を拘束されたアフマド・カーン・ラハミ容疑者(28)は19日、ニュージャージー州リンデンにあるバーの前で発見された。

 CNNテレビによれば、見つけたのはバーのオーナー。午前10時半ごろ、道を挟んで向かい側にある事務所でテレビを見ていたとき、店の入り口近くで眠っている男に気付き、警察に通報した。

 駆け付けた警官が男を起こしたところ、ラハミ容疑者の手配写真に酷似していた。武器を持っていないことを確認するため、手を見せるよう命じた警官に対し、容疑者は拳銃を取り出して発砲。地元警察幹部はニューヨーク・タイムズ紙に、容疑者が「逃げながら、通り過ぎる車に向け無差別に発砲した」と語った。

 容疑者が拘束されたのは午前11時すぎ。銃撃戦で警官2人が負傷したが、容疑者も複数の銃弾を受けた。米テレビは、右肩と右脚を負傷した容疑者が、救急車で搬送される様子を伝えた。 

最終更新:9月20日(火)11時12分

時事通信

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