ここから本文です

<プロ野球>DeNA三浦が引退発表、ファンへの感謝の思い

毎日新聞 9月20日(火)15時39分配信

 プロ野球で現役最年長だったDeNAの三浦大輔投手(42)が20日、横浜市内で記者会見を開き、今季限りでの現役引退を表明した。1992年に奈良・高田商高からドラフト6位で大洋(現DeNA)に入団し、2年目から昨季まで歴代1位タイの23年連続勝利を記録したが、今季は2試合投げて2敗。「勝てなくなったら辞めると決めていた。8月まで勝てなかったことが僕の中で大きかった」と決断の理由を語った。レギュラーシーズンの本拠地最終戦となる24日の巨人戦に先発で最終登板する見込み。

【笑顔】記者会見で引退を表明する三浦

 三浦は会見に「ハマの番長」というニックネームの由来となったリーゼント姿で登場。ひな壇には大洋、横浜、DeNAの三つの球団ロゴが入れられた。2008年にフリーエージェント宣言をしながらも残留し、横浜の地で投げ続けた三浦は、ファンへの思いを問われ、「もっと前に引退かなと思う時もあったが、2軍で1軍の試合をテレビで見ている時に、18番のユニホームを着て応援してくれている姿を見たら、絶対あのマウンドに戻るんだと頑張ってこられた」と感謝の思いに言葉を詰まらせた。今後については「特に決めていないが、ずっと野球に関わっていきたい」と語った。通算成績は534試合で172勝183敗。

 球団は背番号「18」を一時的な欠番の「横浜ナンバー」とし、後継者としてふさわしい選手が出てきた時に、三浦と協議の上で継承する。【中村有花】

最終更新:9月20日(火)19時40分

毎日新聞

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月30日(金)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。