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乳がん闘病の小林麻央、肺や骨にも転移 本人明かす

日刊スポーツ 9月20日(火)10時39分配信

 乳がん闘病中の小林麻央(34)が、がんは現在、肺や骨などにも転移していることを明かした。

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 麻央は20日に更新したブログで、14年10月に受けた生検の結果を告知された当日を振り返り、「診察室に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった」とつづった。

 「心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」という麻央。この時点ではまだ脇のリンパ節転移のみだったが、その後、肺や骨に転移していることが判明したという。また、自身が結婚した頃に母親も乳がんを患っていたことを明かし、そのため「治療に関する知識はある程度あった」とつづった。

最終更新:9月21日(水)9時5分

日刊スポーツ