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「とと姉ちゃん」母君子ががん死期を悟る21・7%

日刊スポーツ 9月20日(火)10時54分配信

 NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK総合午前8時)の19日の平均視聴率が21・7%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

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 これまでの最高は8月17日で常子(高畑充希)が、かつて帝大生で常子にプロポーズした星野武蔵(坂口健太郎)と再会してしまうというドラマチックな展開。25・9%を記録した。最低は8月6日で、放送時間が変わったため、18%だった。

 19日の回は、常子は大きな家を建てた。また、ひとつ夢をかなえた。

 大きな家で3家族が同居して暮らすことになった。鞠子(相楽樹)の長女は成長し、長男も生まれていた。美子(杉咲花)にも長女が生まれていた。

 ある時、母の君子(木村多江)が体の不調を訴えた。病院で診てもらうと、がんであることがわかった。もう長くはなかった。

 常子は君子に「治りますよ」とうそをつく。だが、君子は悟っていた。「ならば退院して家に帰りたい」、という回だった。

最終更新:9月20日(火)11時44分

日刊スポーツ