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47歳男に死刑求刑=小5女児殺害―福岡地裁支部

時事通信 9月20日(火)12時0分配信

 福岡県豊前市で昨年1月、小学5年の女児=当時(10)=が殺害された事件で、殺人や死体遺棄などの罪に問われた内間利幸被告(47)の裁判員裁判の論告求刑公判が20日、福岡地裁小倉支部(柴田寿宏裁判長)であり、検察側は「生命軽視の度合いが甚だ大きく、更生は期待できない」として死刑を求刑した。

 内間被告は死体遺棄罪を認める一方で、殺人罪などは否認している。判決は10月3日の予定。 

最終更新:9月20日(火)13時26分

時事通信