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日本橋一帯、五輪・パラ一色 東京大会へ映像・パネル…

朝日新聞デジタル 9月20日(火)18時33分配信

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの盛り上がりを2020年東京大会につなげようと、20日、東京・日本橋を関連映像などで大規模に装飾する「シティドレッシング」が始まった。10月10日まで。

【写真】「シティドレッシング」の会場では、リオ大会の映像が上映された=20日午後、東京・日本橋、角野貴之撮影

 東京大会ゴールドパートナーの三井不動産と大会組織委員会が共催。大型商業施設の間を通る仲通りでは、縦2・5メートル、横9メートルのLEDパネル3枚にリオ大会の映像が上映された。中央通りの沿道は、選手のパネルや東京大会のエンブレム入りののれんなどで彩られる。

 20日の開始式にはトライアスロンで東京パラリンピックを目指す佐藤真海選手が出席し「街全体で盛り上げてもらえて、アスリートとしてうれしい」と話した。リオ五輪レスリング女子53キロ級銀メダルの吉田沙保里選手も「4年かけて、大会が大成功に終わるようにしていきたい」と述べた。(松沢憲司)

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)18時58分

朝日新聞デジタル