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「ランチパスポート仙台」第10弾 過去最多96店、対象メニューをワンコインで /宮城

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)18時55分配信

 仙台の出版社プレスアート(仙台市若林区土樋)が9月14日、「ランチパスポート仙台」第10弾を発行した。(仙台経済新聞)

スイーツコーナーも

 掲載店舗に持参し提示することで対象ランチをワンコイン(500円)で食べられるのが特徴の同書。2011年に高知県のタウン情報誌が企画し、2016年7月時点では全国42都道府県で発行されている。同社では2013年10月に仙台版第1弾を発売。以降、学生や主婦、OLや会社員、年配夫婦など幅広い層に利用され、毎回完売しているという。

 今回の掲載店は仙台版最多となる96店(ランチ=70店、プレミアムランチ=11店、スイーツ=16店)で、うち11店が初掲載。仙台駅かいわい、一番町かいわい、錦町~上杉かいわい、定禅寺通~木町通かいわいの市内中心部エリアのほか、郊外エリアとして青葉区、太白区、若林区、宮城野区、泉区、仙台市近郊(多賀城、名取)もカバーする。

 メニュー例は、肉そば居酒屋まる文の「肉そばゲソ天セット」(通常750円)、インドネパール料理 キーラン「チキンカリー」(同800円)、DaTe Cafe O'rderの「漁師風 漬けマグロのだし茶漬け」(同896円)、レストラン冠の「和風おろしとんかつランチ」(同950円)、イタリア酒場 Don Armaninoの「自家製生麺パスタランチ」(同980円)、陽だまり食堂の「ふわとろ卵の森のキノコオムハヤシセット」(同1,080円)、炭火焼肉 ばたの「仙台牛うどんすき鍋膳」(同1,200円)、漁亭 浜や 閖上さいかい市場店の「秋の浜丼」(同1,300円)など。

 同社担当者は「初参加店のほか人気メニューの再登場など、毎号利用いただいている方にも楽しんでもらえるラインアップになっている」と自信を見せる。読者の声に応え、郊外の一部の掲載店で「土日祝利用OK、または数量限定無しを実現した」とも。1,400円以上のメニューが1,000円で食べられるプレミアムランチや、パンケーキやフレンチトーストなどのスイーツコーナーも収録する。

 A5変型判128ページで、価格は1,010円。発行部数は1万4000部。1冊につき1人、1店舗当たり3回まで利用できる。有効期間は12月13日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)18時55分

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