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<東京五輪>いよいよ注目の時…日本橋一帯で装飾イベント

毎日新聞 9月20日(火)18時14分配信

 2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、国内最高位スポンサー「ゴールドパートナー」の三井不動産と大会組織委員会は20日、東京の中心部にあたる日本橋一帯を五輪・パラリンピック選手の映像や写真などで彩るイベント「日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020」を始めた。10月10日まで。

 日本橋仲通り(東京都中央区)の頭上に長さ9メートル、高さ2.5メートルの3面発光ダイオード(LED)パネルの大型モニターを設置。リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの名場面や4年後へのカウントダウン映像を流す。周囲のビルには高さ約8~9メートルの五輪・パラリンピック選手の大型肖像画を12枚並べ、夜にはライトアップする。

 20日は点灯式が行われ、組織委の森喜朗会長は「リオデジャネイロ五輪・パラリンピックが終わり、本格的に東京が注目される。素晴らしい東京に世界中の人たちを迎えられるよう、努力したい」と力を込めた。【浅妻博之】

最終更新:9月20日(火)19時8分

毎日新聞