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小林麻耶が不安を吐露「働ける日がくるのか」

日刊スポーツ 9月20日(火)11時47分配信

 体調不良で休養中のフリーアナウンサー小林麻耶(37)が「働けるようになる日がくるのだろうか」と不安を吐露した。

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 麻耶は今年5月、生放送中に体調を崩し、6月に所属事務所を通じ過労による体調不良が回復しないため休養することを発表。今月2日に3カ月ぶりにブログを更新し、「今はまだ仕事ができる状態ではないのですが、また笑顔で働ける日が来るように、その第1歩としてブログを再開させていただきたいと思います」と近況を報告した。

 倒れてから4カ月が経った19日、「一体いつまで休むことになるんだろう。働けるようになる日がくるのだろうか。と、不安が押し寄せてくる日が多々あります」と現在の心境を明かした麻耶。「でも、もし、お年寄りとは90歳のことで 女性がいちばん幸福なのが65歳から70歳なのであれば..,随分、気が楽になります...」と前向きに考えている様子。また、乳がん闘病中の妹小林麻央の看病についても「長い闘いになる、と理解し ペース配分を考えないとゴールまでもたない 1日1日悔いなくと思うがあまり、力が入りすぎて生き急いでしまう傾向が私にはあるので、悔いなく!と思いながらも ゆるりと生きていける人間になっていきたいと思いました」とつづった。

最終更新:9月20日(火)16時57分

日刊スポーツ