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薄型でもオブジェクトオーディオに対応、パイオニアのAVアンプ「VSX-S520」

ITmedia LifeStyle 9月20日(火)21時39分配信

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは9月20日、パイオニアブランドのAVアンプ「VSX-S520」を発表した。10月中旬に7万円(税別)で発売する予定だ。カラーはシルバーのみ。

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 高さ70mmのコンパクトなボディーに、6chのClass Dアンプを搭載したAVアンプ。Dolby AtmosやDTS:Xといった最新のオブジェクトオーディオ再生にもファームウェアアップデートで対応する予定だ。

 ハイレゾ音源再生も可能。最大192kHz/24bitのPCM音源(WAV、FLACなど)および5.6MHzまでのDSDを、有線ネットワークもしくはUSBメモリーから再生できる。またWi-FiやBluetoothも内蔵しており、「Google Cast」やインターネットラジオの「radiko.jp」「TuneIn」など、さまざまな音楽ソースも楽しめる。

 HDMI入力は4系統、出力は1系統。4K/HDR信号のパススルーや著作権保護技術のHDCP2.2をサポートしている。ほかにアナログ入力として2系統のAV(入力設定変更可能)、PHONOを備えた。

 本体サイズは435(幅)×70(高さ)×325(奥行き)mm。重量は4kg。

最終更新:9月20日(火)21時39分

ITmedia LifeStyle