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東京マーケット・サマリー・最終(20日)

ロイター 9月20日(火)18時17分配信

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 101.68/70 1.1200/04 113.89/93

NY午後5時 101.91/93 1.1172/77 113.86/90

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の101円後半。日米中銀イベントを控えて様子見ムードが強く、「しょうもない相場。開店休業状態」(国内金融機関)との声が出ていた。

<株式市場>

日経平均 16492.15円 (27.14円安)

安値─高値   16403.22円─16591.70円

東証出来高 17億9559万株

東証売買代金 2兆0749億円

東京株式市場で日経平均は小反落した。国内連休中の米国株が下落したことで序盤から売りが優勢の展開。その後、自動車や銀行株に買い戻しが入り、一時プラスに転じる場面もあったが、ファーストリテイリング<9983.T>の下げが重しとなった。日米の金融政策決定会合を前に手控えムードも広がった。TOPIXとJPX日経400<.JPXNK400>は続伸した。

東証1部騰落数は、値上がり932銘柄に対し、値下がりが876銘柄、変わらずが169銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(16年12月限) 99.990 (変わらず)

安値─高値 99.985─100.000

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。資金の出し手が多めになった。国債大量償還の影響は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.084%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3月物は0.058%で横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、償還日が12月26日と米国市場の休場に当たるため、海外勢の需要がやや後退した。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・16年12月限 151.93 (+0.23)

安値─高値 151.74─151.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.060% (-0.020)

安値─高値 -0.045─-0.065%

長期国債先物は大幅反発。ビッグイベントとなる20─21日の日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから動きにくい面があったが、日銀の国債買い入れオペ期待から短期筋の買いが先行した。市場の想定通りにオペが打たれると、上昇幅を拡大した。中心限月12月限は8月2日以来となる節目の152円に迫った。

現物債は長いゾーンの利回りに低下圧力がかかった。日銀オペが市場で期待された超長期・長期ゾーンを対象にオファーされたため、需給の引き締まりが意識された。総じて結果が強いことが判明すると、海外勢を巻き込んで長いゾーンへの需要が強まった。一方、中期ゾーンは横ばい。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、きょうから新指標となったiTraxxJapanシリーズ26は目先、動意の乏しい展開を強いられそうだ。20―21日に開催される日銀金融政策決定会合で現行政策の「総括的な検証」が行われ、政策の中身次第でマーケットが大きく揺れる動く可能性が背景にある。円高、株安に反応した場合にはワイド化が避けられず、その逆となればタイト化圧力がかかりやすくなる公算。足元のシリーズ26は60bp付近で推移している。

<スワップ市場> 17時11分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.06─-0.16

4年物 -0.05─-0.15

5年物 -0.04─-0.14

7年物 0.00─-0.09

10年物 0.11─0.01

最終更新:9月20日(火)18時17分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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