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倉敷・吉岡にラーメン店「餐休」 創業者長男、総本店からのれん分け /岡山

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)22時1分配信

 倉敷・吉岡にラーメン店「餐休(さんきゅう)倉敷」(倉敷市吉岡、TEL 086-421-8139)がオープンして2カ月が過ぎた。1986(昭和61)年創業の総本店(岡山市中区)をはじめ、岡山市中心に直営とフランチャイズ合わせて7店舗を展開しており、倉敷が8店舗目。(倉敷経済新聞)

しょう油スープの「支那そば」

 7月9日にオープンした同店。創業者・宮重美信さんの長男・克摩さんが、総本店での10年間の修業を経てのれん分けの形で出店した。店舗面積は40坪。席数は38席。

 ラーメンは、しょうゆスープの「支那そば」(700円)、ゴマ味スープの「名物そば」(800円)の2種類で、味玉(80円)、そば大盛り(110円)、チャーシュー増し(215円)などの追加メニューや、ラーメンにコールスロー、唐揚げ、ライスなどを付けるセットメニューを用意する。サイドメニューは、「スタミナ丼」(270円)、「ひとくちギョーザ」(400円)、「チャーシューおむすび」(165円)など。

 克摩さんは「インパクトのある味を目指しており、スープ、ギョーザ、唐揚げ、コールスローなど、全てにおいて手作りにこだわっている。手作りには僕らの心がこもっているので、味でその思いを伝えられれば。シンプルにおいしいものを提供して、幅広い世代のお客さまに喜んでいただきたい」と話す。

 「『今日はいいことがあったから餐休に行こう』『ついていないことがあったけど餐休のラーメンを食べたら元気が出た』などと言われるような身近な存在になりたい。将来的には、倉敷から岡山県外へ、そして日本全国へと成長させ、15年後にはアメリカに進出したい」と展望も。

 営業時間は11時~22時(日曜は21時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月22日(木)9時45分

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