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くまがい杏子の新連載は“赤い血”で結ばれたヴァンパイアラブ、Sho-Comiで開幕

コミックナタリー 9月20日(火)19時25分配信

「片翼のラビリンス」のくまがい杏子による新連載「チョコレート・ヴァンパイア」が、本日9月20日発売のSho-Comi20号(小学館)にて始動した。

「チョコレート・ヴァンパイア」は篝月(かがりづき)家が支配する学園が舞台。ヴァンプに両親を殺された主人公の美崎千代は、暴れるヴァンプを取り押さえるため、学園の警備隊として活動していた。そんな彼女が忌み嫌うのは、篝月家の末っ子・雪(せつ)。そんな2人には幼い頃からのある秘密があり……。“運命の赤い血”で結ばれた2人のファンタジーラブが開幕した。

そのほか今号では、杏堂まいによる「サンリオ男子」コミカライズの新シリーズが登場。今回はキティが好きな俊介をクローズアップし、物語が展開される。また紫よりい「絶対!! 触るの禁止!! 俺のモノ。」は最終回を迎えた。

最終更新:9月20日(火)19時25分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。