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【DeNA】番長、リーゼントは「今後も続けます」一問一答(2)

スポーツ報知 9月20日(火)17時34分配信

 今季限りで現役を引退することになった球界最年長42歳のDeNA・三浦大輔投手20日、横浜市内のホテルで会見した。

 ◆「ハマの番長」に聞く(2)

 ―ファンに一言

 「25年間、熱い熱いご声援ありがとうございました。苦しい時、本当に助けられましたし、いい時も悪い時もどんな時でも背中を押していただき、感謝します。ヒーローインタビューで何回か言ったことあるんですけど、三浦大輔を応援していて良かったな、ベイスターズを応援していて良かったなと思ってもらえるようやってきて。約束していた優勝は果たせませんでしたが、CSに進出することができて、チームはどんどん成長していきました。これからも横浜を応援してほしいなと思いますし、ぼくも横浜から離れることはないので、もっともっと上に行けるように頑張っていきたいと思います。25年間、熱い熱い声援ありがとうございました」

 ―今後、監督など指導者の道も―

 「将来的には指導者の道も夢にはありますけど、まだまだ勉強しないと。将来的には横浜に戻ってきたいと思います

 ―「強いチーム」とは?

 「プロフェッショナルなチーム。ファンと地元が一緒になって、同じ方向に向かっていくチームが強くなっていくと思います」

 ―チームの変化とは?

 「昨日、ベンチで見ていて、若い選手たちが頼もしく見えてきた。野球は個人プレーではなく、みんなで力を合わせれば勝てるスポーツ。クライマックスに唯一出てないチームと言われていたけど、もう言われないので良かったなと」

 ―引退試合でどこを見て欲しい?

 「今までどおり、しっかり準備してマウンドに上がって、チームが勝てるように精一杯投げるところを見てほしいなと思います」

 ―なぜ、リーゼントにこだわる?

 「単純に、この髪形が好きなだけ。注目してほしいという気持ちでやってきたけど、今後も続けます」

 ―矢沢永吉とは、どんな存在?

 「中学生の頃に曲を聞いてから大好きで矢沢さんの曲に励まされて勇気もってやってきたので。バイブルのようなそんな存在です」

 ―ファンはどんな存在?

 「三浦大輔にパワーをくれる存在です。どれだけ助けられたか。お客さんが少なくて苦しい時もありましたけど、どんな時も見捨てず応援し続けてくれた。最下位でも今日こそ勝つんだろうという感じで応援してくれたし、球場で物投げられたりもあったけど、ほとんどのファンは一緒に戦ってきたチームメイトだと思います」

 ―引退決断は苦しかった?

 「まだできると、どこかであると思うんですけど、どこかでけじめつけないとと思ってました。23年間、勝利を続けていて、チーム状況を考えても8月まで勝てなかったのは大きかった。決めなきゃいけない。甘えちゃいけないなと、勝てなくなれば辞める。葛藤はありましたけど、悩んで悩んで。勝てなかったんだから辞めるべきだというところにたどり着きました」

最終更新:9月20日(火)22時27分

スポーツ報知

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