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<大歩危トロッコ>吉野川の渓谷美を満喫 20年の歴史に幕

毎日新聞 9月20日(火)20時7分配信

 ◇11月27日で定期運転を終える

 JR土讃線の琴平(香川県)-大歩危(おおぼけ)(徳島県)間を春秋に走るトロッコ列車が11月27日で定期運転を終え、約20年の歴史に幕を下ろす。

 大歩危トロッコとして1997年に運行開始。昨春、「絶景! 秘境トロッコ」に改めた。窓が吹き抜けの車両からは吉野川の渓谷美を満喫でき、昨年度の乗車率は75.9%と人気が高い。

 新たな観光列車が登場するため引退が決まり、来春は高知県内で限定運行する。同社は新列車でもサービスを充実させ、「おもてなしの心はラストランさせない」つもりだ。【深尾昭寛】

最終更新:9月20日(火)20時18分

毎日新聞

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