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作新学院・今井、12球団OK!「1度も負けずに終われたのが自信になった」

スポーツ報知 9月20日(火)17時43分配信

 今夏の甲子園優勝投手でドラフト1位候補の作新学院・今井達也(3年)が20日、栃木・宇都宮市内の同校でU―18アジア野球選手権(台湾・台中)の優勝報告を行い、来月20日のドラフト会議に向けて12球団OKの姿勢を示した。

【写真】夏の甲子園で優勝を決めマウンド上で歓喜のガッツポーズをみせる作新学院・今井

 最速152キロ右腕は高校日本代表をアジア制覇に導き、16日にプロ志望届を提出。「最初は大学進学も考えていたけど、甲子園に出て、アジアまで1度も負けずに終われたのが自信になった」と心境を明かした。ドラフト1位が有力視されている中で、「指名していただいた球団で、精いっぱいがんばりたい。チーム、日本を代表する投手になりたい」と意気込みを語った。

 聖地で史上7人目の3戦連発を放った同僚の入江大生内野手(3年)は進学希望。最速146キロ右腕の投打二刀流で注目されるが、「大学4年間で成長して、投手で上のレベルにいきたい」と将来を見通した。

最終更新:9月20日(火)20時41分

スポーツ報知

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