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フジ「ENGEI」12・8% 安定感抜群、初回から2桁維持 オリラジ新曲披露

スポニチアネックス 9月20日(火)9時39分配信

 17日放送のフジテレビ系「ENGEIグランドスラム」(土曜後7・00)の平均視聴率が12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 16年2月放送の第4弾で「PERFECT HUMAN」を初披露し話題を呼んだお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が、新曲「ULTRA TIGER」をテレビ初披露。また、次長課長の河本準一(41)が座長を務め、フットボールアワーの岩尾望(40)、NON STYLEの井上裕介(36)と組んでいるコントユニット「CONTS」がテレビ初出演した。

 大トリは落語家の三遊亭円楽(66)が務めた。2010年3月の三遊亭円楽襲名後、地上波民放全国放送の番組では初となる落語を披露した。

 「ENGEIグランドスラム」は“日本一豪華なネタ番組”をコンセプトに、国民の誰もが「おもしろい」と認める芸人たちが出演しネタを披露する大人気お笑い番組。これまで5回放送し、第1弾の平均視聴率は14・3%、第2弾は10・5%、第3弾は12・2%、第4弾は12・5%、第5弾は14・2%といずれも高視聴率を記録。第6弾となる今回は、午後7時から番組史上最長となる250分枠という豪華版となった。

 MCは第1弾から引き続き、ナインティナインの岡村隆史(46)矢部浩之(44)と女優の松岡茉優(21)が担当した。

最終更新:9月20日(火)9時48分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。