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ゴンナパーがK1ライト級初代王座決定T出場に意欲

日刊スポーツ 9月20日(火)14時32分配信

 ムエタイのゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)が20日、都内で会見し、来年2月25日のK-1ライト級初代王座決定トーナメント出場に意欲を見せた。

【写真】山崎秀晃、王者おたふくで戦意そがれ代打に判定負け

 昨夜の「K-1 WORLD GP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)では、65キロのスーパー・ライト級タイトルマッチに出場予定だった王者ゲーオ・ウィラサクレック(32=タイ)が、おたふくカゼのため欠場。スーパーファイトとなった試合に代替出場したゴンナパーは、山崎秀晃(29)に3-0で判定勝利を飾った。

 現WPMF世界スーパー・ライト級王者として、実力を示したゴンナパー。しかし「自分にとって65キロはベストではないので、今後のK-1では62・5キロ(ライト級)でやらせてほしい」という。

 折しも、来年2月には、そのライト級トーナメントがあり、ゴンナパーにはまたとないチャンス。「やさせてもらえるなら、ぜひ参加したい。ゲーオの後を追うわけではないが、ムエタイがナンバーワンであることを知らしめたい」と、自信をのぞかせていた。

最終更新:9月20日(火)14時37分

日刊スポーツ

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