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「真田丸」BS“早丸”は4・6% 堺雅人も多様な視聴形態を歓迎

スポニチアネックス 9月20日(火)9時56分配信

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第37話が18日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率が4・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

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 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移。お盆休みの放送だった第32話も3%台を記録、第33話で4・5%、第34話で4・7%、第35話で4・2%と高視聴率を維持し、第36話で自己最高の5・4%をマークした。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 堺も「早丸」の愛称を知っており「大河ドラマはBSもあるし、本放送もあるし、再放送もある。どれも大事だと思います。録画して楽しんでいらっしゃる方もいる。いろいろな楽しみ方ができるというのは、皆さまのNHKのいいところだと思います」と笑いを誘いながら多様な視聴形態を歓迎している。

 第37話は「信之」。関ケ原での西軍敗北により昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は徳川に降伏した。信幸(大泉洋)は忠勝(藤岡弘、)と共に、家康(内野聖陽)に昌幸と信繁の助命を嘆願し、2人は流罪と決まる。罪人となった昌幸と信繁は徳川に大坂へ呼び出される。そこで三成(山本耕史)と刑部(片岡愛之助)の最期について知ることになる。やがて2人は、真田への怒りに燃える家康と対面する。そして、家康は処罰に込める真意を明かす…という展開だった。

最終更新:9月20日(火)10時17分

スポニチアネックス