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杉咲花 宮沢りえを「お母ちゃん」と慕う 映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

デイリースポーツ 9/20(火) 20:46配信

 女優・宮沢りえ(43)主演の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(10月29日公開)の完成披露試写会が20日、東京・内幸町のイイノホールで開かれ、りえと共演の杉咲花(18)、松坂桃李(27)、篠原ゆき子(35)、駿河太郎(38)、伊東蒼(11)、中野量太監督(43)が舞台あいさつを行った。

 りえの娘役だった杉咲は、りえとの共演に緊張していたところ、りえから「どれだけ現場で時間がかかっても気にしなくていいから」と声をかけられ、「必要以上の緊張が排除された」と感謝。撮影は2015年6月で、クランクアップから1年以上たっているが、「今でもお母ちゃんと呼んでいます。大好き」と明かした。

 りえも「すごく器用な方ではないので、NHKの朝ドラ(ヒロインの妹を演じている『ごちそうさん』)とか、大丈夫かなと。やりたいことやれてるかな、とかホントに気になって。この映画を通して生まれた家族って感じがすごくします。この2人の娘(杉咲、伊東)は特にね…」と、“母”の顔に。

 また、杉咲は「中野監督はホントに集中してお芝居をみるとすごい鼻息になる。聞こえないフリをするのが大変でした」と暴露。中野監督は「僕の鼻息が荒いシーンは、ホントにいいシーン」と釈明していた。

最終更新:9/20(火) 20:55

デイリースポーツ

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