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覚せい剤36キロ密輸容疑=台湾の男女2人逮捕―神奈川県警

時事通信 9月20日(火)16時14分配信

 国際郵便で覚せい剤約36キロを密輸しようとしたとして、神奈川県警は20日までに、覚せい剤取締法(営利目的輸入)違反容疑で、いずれも台湾籍の自称トラック運転手王凱正(32)、自称飲食店アルバイト洪小玲(51)両容疑者を逮捕した。

 2人は観光目的で入国しており、「覚せい剤が入っているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。

 横浜税関によると、国際郵便を使った覚せい剤密輸で、税関が摘発した量としては過去最大。

 逮捕容疑では、2人は覚せい剤35.6キロ(末端価格24億9200万円)をリュックサック178点に分けて隠し、台湾から8月、船便小包郵便で滞在先の横浜市中区のビジネスホテルに送り、営利目的で密輸した疑い。

 船から陸揚げ後、横浜税関川崎外郵出張所で麻薬探知犬が反応し、発覚した。覚せい剤はリュックの背と底に100グラムずつ、袋に入れられていた。 

最終更新:9月20日(火)16時20分

時事通信

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