ここから本文です

「とと姉ちゃん」週間平均視聴率22・0%!24週連続の大台超え

スポニチアネックス 9月20日(火)10時6分配信

 女優の高畑充希(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・00)の第24週(12~17日)の平均視聴率は22・0%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが20日、分かった。これで24週連続の大台超え。

 週間平均は第1週21・7%。全156回を通じた期間平均23・5%で今世紀最高を記録した前作「あさが来た」の第1週平均20・3%を上回った。第2週以降もすべて20%超えと高水準で推移し、第20週で自己最高の24・5%を記録している。

 各日の番組平均は、12日20・5%、13日23・2%、14日22・6%、15日22・0%、16日21・6%、17日22・1%。

 昭和初期から高度経済成長期を背景に、亡き父親に代わり、一家の大黒柱として母親と2人の妹を守る「とと(=父)姉ちゃん」こと小橋常子(高畑)が戦後の東京で女性向け雑誌を創刊する姿を描く。モデルは雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子。10月1日まで全156回。

 第24週は「常子、小さな幸せを大事にする」。常子(高畑充希)たちが洗濯機の商品試験を始めて半年がたったころ、国実(石丸幹二)の新聞社から「読者の試験者を脅し、データを偽装している」という旨の記事が出る。国実は、密室ではなく公の場所で自分たちの試験結果の真偽を公表すべきではと持ちかける。常子は読者から来る励ましの便りや悔しいという声に応えるため、公開試験に同意することを決める。いよいよ公開試験当日。国実の新聞社にアカバネを含めたメーカーと「あなたの暮し出版」が一堂に会する。試験結果を公表し、自分たちの公正さを証明する常子たちの戦いが始まろうとしていた…という展開だった。

最終更新:9月20日(火)10時6分

スポニチアネックス