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宇賀なつみアナ、右肘骨折現場は鶴岡八幡宮だった

日刊スポーツ 9月20日(火)16時2分配信

 テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(30)が、今春花見の最中に転倒して右肘にヒビが入るなど負傷した場所を明かされ、苦笑いしながら「気をつけて下さい」と呼びかけた。

【写真】宇賀なつみアナ反省、花見で転倒負傷「恥ずかしい」

 宇賀アナは今年4月、アシスタントを務める「羽鳥慎一モーニングショー」にギプス姿で出演。「申し訳ありません。週末にちょっと転んでしまって」と、桜の花を見上げながら歩いていた際に転倒し負傷したことを明かしていた。

 同番組の19日放送では、日替わりコーナー「良純未来図」内で古都・鎌倉の歴史や街並みを紹介。羽鳥アナは、地図で鶴岡八幡宮の鳥居付近を示し「ここで宇賀ちゃんが転びました」と明かした。

 宇賀アナは苦笑いし「(転びやすいので)気をつけて下さい」と呼びかけたが、羽鳥アナからは「普通は転びません」とツッコまれた。宇賀アナは20日に更新したブログでも「それにしても、驚きました。まさか、こんなに時間が経ってから、骨折現場が発表されてしまうとは・・・そうなんです。今週月曜日の『良純未来図』で紹介された、鎌倉の鶴岡八幡宮。まさに、あの辺りで転びました。直前まで、桜を楽しんでいたんですけどね」と告白し、「今日は、雨。足元には、十分注意しましょう」と呼びかけた。

最終更新:9月20日(火)16時16分

日刊スポーツ