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K1ライト級林、来年2月へ「打ち合って勝ちたい」

日刊スポーツ 9月20日(火)16時3分配信

 期待の若手K-1ファイター林健太(22)が20日、都内で会見し、ライト級でのもう一暴れを誓った。

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 昨夜の「K-1 WGP 2016」(東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)、ライト級スーパーファイトで、“狂拳”竹内裕二(33)を1回2分47秒、マットに沈めた林。「昨日は本当に感極まって泣いた」と本音を吐露した。

 WMAF世界スーパー・フェザー級王者などのタイトル歴を持つ実力者の竹内から、KO勝利したことで一気に株を上げた林。来年2月のK-1ライト級初代王座決定トーナメントへの出場も夢ではなくなってきた。

 「トーナメントに出られたら、どんな選手が来ても打ち合って勝ちたい。かっこよく、会場を沸かせる選手になる」。林は若手らしく、試合直後でも元気いっぱいだった。

最終更新:9月20日(火)16時8分

日刊スポーツ

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