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引退会見もリーゼント 三浦「勝てなくなった」

朝日新聞デジタル 9月20日(火)21時29分配信

 プロ野球・DeNAの三浦大輔投手(42)が20日、今季限りの引退を発表した。球界最年長となった今季は2度の登板で勝ち星がなく、「悩み、葛藤もあったが、勝てなくなった。けじめをつけないといけない」。トレードマークのリーゼントヘアで引退会見に臨み、ファンへの思いを聞かれて男泣きした。

 最終的に引退を決断したのは16日。今季2度目の先発となった阪神戦(甲子園)で敗戦投手となり、宿舎に戻ってラミレス監督らに引退を申し出た。選手たちには19日、初のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた直後のロッカールームで伝えたという。

 奈良・高田商から1991年秋のドラフト6位で入団し、制球力を武器に通算172勝(183敗)を挙げた。横浜一筋25年の現役生活を振り返り、「僕は下手くそ。うまくなるには練習しかないと思ってやってきた。98年の日本一が一番の思い出かな」と話した。

朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)22時59分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。