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豪華布陣の映画「怒り」 渡辺謙は若手俳優をしたがえる“文鎮”

スポニチアネックス 9月20日(火)11時15分配信

 公開中の映画「怒り」で主演を務めている渡辺。松山ケンイチ(31)宮崎あおい(30)妻夫木聡(35)の大河ドラマ主演俳優が共演陣に並ぶ。他にも森山未來(32)綾野剛(34)広瀬すず(18)現在放送中のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインを務める高畑充希(24)…まさに豪華布陣だ。

 若手俳優をしたがえる今作品での立ち位置を「文鎮」と表現する。迎合するつもりは毛頭なかったようで、「同じ土俵に上がる限りはぶつかり稽古のように。砂まみれになりながら何度はじかれても立ち合いで緩めることはしない」。

 同時に別な感情も芽生えたという。いずれ劣らぬ精鋭ぞろいだが「みんなプロセスを踏んでいる。共通の痛みや苦しみ、それを発見したときに(作品を)共有した感じはある」。若手が示した確かな手応えを頼もしく感じたことを明かした。

最終更新:9月20日(火)11時15分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。