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全勝の豪栄道「集中してやるだけです」11日目に稀勢の里と“綱取り攻防戦”

スポーツ報知 9月20日(火)18時33分配信

◆大相撲秋場所10日目 ○稀勢の里(寄り切り)琴奨菊●、○豪栄道(寄り切り)照ノ富士●(20日・両国国技館)

 終盤戦を迎える11日目に、全勝の東大関・豪栄道(30)=境川=と2差で追う東大関・稀勢の里(30)=田子の浦=の大関対決が組まれた。

 10日目は、豪栄道が西大関・照ノ富士(24)=伊勢ケ浜=を寄り切り10連勝。稀勢の里は、西大関・琴奨菊(32)=佐渡ケ嶽=を寄り切って2敗を守った。場所前は、稀勢の里が綱取り、豪栄道がカド番という立場だったが、稀勢の里が序盤で2敗し、豪栄道は中日にストレート勝ち越しでカド番脱出。豪栄道がこのまま突っ走れば、九州場所(11月13日初日・福岡国際センター)が綱取り場所になるだけに、立場が逆転する大一番となる。

 豪栄道は「集中してやるだけです。(優勝争い?)1日1番集中するだけ。(単独トップは)考えない」と話し、稀勢の里は「集中してやるだけです。(残り5日)これからじゃないですか」とそろって、“無心”を強調する言葉で支度部屋を去った。

最終更新:9月20日(火)20時28分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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