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卜部功也がK-1スーパー・フェザー級トーナメント優勝

スポーツナビ 9月20日(火)0時22分配信

「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント~」が19日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された。
 日本人実力者の揃う60kg以下のスーパー・フェザー級には国内から大雅、卜部弘嵩、卜部功也、小宮山工介の4選手が出場。いずれも国外強豪を破り準決勝に進んだが(※小宮山は勝利するも1回戦で左足を負傷したため棄権)、決勝の組み合わせは大雅と卜部功也。4月の日本トーナメントと同じ2人で世界最強を決する形となった。

 しかし、準決勝で功也の兄・弘嵩と判定までの勝負を演じ、ローキックでダメージを負っていた大雅は集中力を欠くところがあったか、功也が左ストレートで立て続けに3度のダウンを奪って初回KO勝ち。昨年の世界トーナメントに続いて今回も優勝を果たし、兄・弘嵩から肩車での祝福を受けた。

 また、王者ゲーオ・ウィラサクレックの欠場により、急きょタイトルマッチがゴンナパー・ウィラサクレックとのスーパーファイトに変更となった山崎秀晃はダウンを先取するも、そこから逆転されての判定負け。同じ左フックで倒し返され、その後はゴンナパーの左インローに出足を止められ、多様な蹴りを幾たびにも浴びて黒星を喫し、タイトル挑戦が遠のく敗戦となってしまった。

最終更新:9月20日(火)0時22分

スポーツナビ

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