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米B1、韓国に再び派遣へ=爆撃機で北朝鮮けん制

時事通信 9月20日(火)17時6分配信

 【ソウル時事】聯合ニュースなど韓国の複数のメディアは20日、米グアムに配備されているB1戦略爆撃機2機が21日にも韓国に派遣されると報じた。

 
 北朝鮮の5回目の核実験強行を受けて米軍は13日、B1爆撃機2機を韓国に出動させたばかり。今回は韓国上空を飛行するだけでなく、ソウル南方の烏山空軍基地に着陸する計画という。

 韓国メディアは当初、B52が派遣されると報じたが、機種が後継機のB1に変更されたもようだ。

 北朝鮮は追加核実験の準備を進めているとみられるほか、「衛星運搬用」と称して長距離弾道ミサイル用と推定される新型エンジンの実験も実施している。米爆撃機の相次ぐ派遣には、北朝鮮をけん制するとともに、同盟国である韓国を防衛する意志を誇示する狙いがあるとみられる。 

最終更新:9月20日(火)22時36分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。