ここから本文です

<会津まつり>藩士らの霊を慰め今年で64回目

毎日新聞 9月20日(火)22時32分配信

 ◇23~25日、綾瀬はるかさんが3年連続で特別ゲスト

 会津藩の往時をしのぶ秋の恒例行事「会津まつり」が23~25日、福島県会津若松市中心部で開かれる。会津藩主や白虎隊など時代衣装姿の市民約500人が街を練り歩くメインの会津藩公行列(25日)は女優の綾瀬はるかさんが3年連続で特別ゲストとして参加。東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の開園15周年を記念したディズニーキャラクターの特別パレードも初企画された。

 綾瀬さんは2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の新島八重役を演じた。藩公行列では、鶴ケ城本丸で午前9時55分に始まる出陣式から参加し、4時間かけてパレード車両で約6キロを進む。会津まつりは1868(慶応4)年の戊辰戦争で命を落とした藩士らの霊を慰め先人をしのぶため1953年から毎年開かれ、今年で64回目になる。

 23日は中心部の神明通りや鶴ケ城を会場に提灯行列や会津磐梯山踊りが催される。24日は午前11時半から正午までJR会津若松駅近くの中央通りで、ディズニーのパレードがある。問い合わせは、会津まつり協会(電話0242・23・4141)。【岸慶太】

最終更新:9月20日(火)22時43分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。